LINE RECORDSで親の時代のアナログ盤レコードが聴けるかもね。

LINE RECORDSで親の時代のアナログ盤レコードが聴けるかもね。


LINEが、レコードの制作や楽曲管理を行なう音楽レーベル「LINE RECORDS」を設立したことが昨日(2017年3月8日)発表されましたね。
なんでも、LINEの音楽配信サービス「LINE MUSIC」と連携して、コミュニケーションの活性化を目指すそうです。

Kan Sano氏の作品「MODERN LINE(Kan Sano LINE Remix)/ Kan Sano」を世界 21カ国の数百を数えるレコードショップが参加するレコードの祭典「RECORD STORE DAY」限定でアナログ盤(7inch)が販売されるとの情報も。

私は、レコードと、CDとの両方を買った時代です。
でも、うちの親の世代は、アナログのレコードを、聴いていた時代です。

こういった、レコードショップが一緒になって盛り上げてくれると、今後親世代のアナログ音楽が、「LINE MUSIC」で聴けるかもしれませんね。

アナログ音楽を、デジタルで聴く。
いいですよね。
私も聴いてみたいと思いました。
私も知らないような昔の音楽を、うちの親が叔母と一緒に共有して、その話題がまたできるようになるといいな~なんて思ってしまいました。

とりあえず、私はこの「LINE RECORDS」をしっかり楽しんで、親に楽しさを共有したいと思っています。

ちなみに、現在の「LINE MUSIC」を利用する場合は、LINEモバイル契約で、MUSIC+プラン(一番安いプランは、3GB、データ通信+SMS+音声通話の場合)で、月額2,390円で利用できますね。
そこに、ベーシックプラン(聴ける時間が20時間で30日間有効)の500円か、プレミアムプラン(30日間聴き放題)の960円払えば、通信量を一切気にすることなく、どこでも音楽を聴くことができますね。

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