親にLINEモバイル。その逆、親にLINEモバイルをねだる方法。

親にLINEモバイル。その逆、親にLINEモバイルをねだる方法。


私の親も、LINEモバイルにしてから、だんだんスマホにも慣れ、最近では、ほぼ毎日叔母とLINE電話を使って2,3時間会話を楽しんでいます。
また、電話を切った後に、その会話の内容をまた1時間くらいかけて私たちに楽しそうに話します。
買って良かった~って本当に思っています。

そんなLINEモバイルですが、私の妹の娘。
つまり、姪っ子、小学4年生が、母の「このスマホは安いんだよ!」という言葉をいつも聞かされているせいか「私も欲しいと!」と言い出しました。

月額1,200円で三大キャリアとほぼ同じことができるんですから、小学生の姪っ子も、「安い」と思ったんでしょうね。

しかし、無情にも、妹の返事は「NO!」でした。

姪っ子に話を聞くと、最近では小学4年生でもスマホを持っている人が多いそうです。
疑うわけではありませんが、調べてみると6割の小学生がスマホを持っているそうです。

可愛い姪っ子が、スマホを持ちたがっている。
どうにかして、スマホを持たせてあげたい。
どうすれば、親にスマホの購入を許してもらえるのかを、姪っ子と一緒に考えることにしました。

まず、目的。

「友達との会話をしたいからスマホが欲しい。」これはダメ。

・ 友達は、わからないことを調べるために、電子辞書代わりに使っている

・ 友達同士のLINEグループがいくつかある。

これでいこう。

次に、約束。

 

・ 一日の利用時間を決める。

・ 成績が下がらないようにする。下がったら、即解約。

・ パパやママといるときは、極力スマホはいじらない。

・ 月額使用料は、2,000円を越さない。

 

二人で手書きの「誓約書」を作りました。
ここからはおじさんの出番。

・ 今は、小学生の6割がスマホを持つ時代。
・ 持っていないのは少数派。
・ LINEグループに入れないと、ひとりとり残されるかも。
・ 月額1,200円でスマホがもてる。
・ 電子辞書って高い。
・ wi-fiを使えば、なんでもできる。
・ 護身用としても持たすべき。
・ 解約は簡単。
・ これで成績が上がれば安いもの。
・ 作った誓約書を見せる。


そして、

・おかあさんとしょっちゅう電話ができれば、喜ぶだろうな~。

これが決定打でした。

妹も、しぶしぶではあるものの、「誓約書、守るんだよ!」と言って、LINEモバイルの購入をOKしました。

よかったよかった。

親にスマホを持つことを反対されている方。
ただ欲しいだけじゃなくて、持った後の覚悟や決意もしっかり伝えましょう。
そうすると、親は購入に多少前向きになると思いますよ。

 

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