親のガラケーをLINEモバイルに!MNPは必要かを考えてみた。

親のガラケーをLINEモバイルに!MNPは必要かを考えてみた。

mnp

 

まずは結論から言います。

私は親のガラケーをLINEモバイルに替えるときに、MNPは利用しませんでした

 

親が使用しているガラケーから、LINEモバイルへ替えようとしたときに、私が一番最初に考えたことが、MNPは必要かどうかでした。

 

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)とは?

知ってるからいいよ!

と言われそうですが、とてもとても簡単にMNPとは何かを説明しますね。

私は、親にMNPとなにか知ってもらうために、こんな説明をしました。

 

「今まで使っていた電話番号をそのまま使えるようにする手続き」

 

携帯の会社(キャリア)が変わるとか、余計な説明は避けました。

 

親の反応はこうでした。

「面倒くさそうだな・・。」

「番号変わっても問題ないからやらなくていいや!」

です。

 

MNP転出手数料がかかる

MNPについてもう一つ。

電話番号をそのまま使おうとして、MNP予約番号を発行する場合、解約を申請するキャリア側に対して、3,000円の事務手数料が発生します。

この件も、親に説明しました。

 

「今の番号を使う場合、手数料が3,000円かかる」と。

 

親は即答でした。

 

「えっ、もったいない!」

「いらない!いらない!そんなサービス!」

 

だとは思ってましたが、これが親の反応でした。

 

MNPを利用しないと決めた理由とは?

そうは言っても、娘がスマホのキャリアを変えた時は、結構面倒でしたがMNP予約番号を取得して、番号をそのまま利用できるようにしました。

 

親の携帯の場合は、なぜMNPを利用しないのか。

 

その理由は、電話番号の登録者がそれほどいないことです。

 

既に仕事を引退している親の携帯には、家族と親戚+αの番号しか登録されていません。

ですから、電話番号が新しくなったことを伝えるのに、それほど手間がかかりません。

もちろん私が一斉にみんなに伝えます。

かえって、MNP予約番号を発行する手間の方が時間がかかると思います。

 

そして、やはり事務手数料ですね。

 

ケチくさいと言われそうですが、3,000円あれば、結構おいしいものが食べれます。

この手数料分で、親に美味しいものを買って帰るか、食事にでも連れていった方がいいのでは?

と思ってしまいます。

 

こんな理由から、私は親のガラケーをLINEモバイルに変える際に、MNPは利用しませんでした。

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