LINEモバイルを解約するときに違約金ってどうなってるの?

LINEモバイルを解約するときに違約金ってどうなってるの?


 

親のガラケーが壊れたことを機会に、LINEモバイルへ変更しようとしたときに、もしLINEモバイルを解約しようとした場合、違約金はどうなっているんだろう?

という疑問が発生しました。

 

各携帯キャリア、docomoやsoftbannk、auなどを契約したり、携帯の機種変更なをしたときに、「2年契約」というものがありますよね?

契約月に解約や機種変更しないと、解約手数料や、違約金が請求されます。

どこかに控えてないと忘れてしまいますし、解約のタイミングがそう都合よくかみあわないことがほとんどです。

 

では、LINEモバイルの場合、解約時に、この「違約金」と言ったものは存在するんでしょうか?

 

LINEモバイル解約時の違約金はどうなるの?

「LINEモバイルを契約しようとしているんだけど、2年契約といった縛りはあるの?」

「2年間利用しないと、LINEモバイルも違約金が発生するの?」

どこの携帯会社を利用しても、解約するときに、ある一定の条件を満たしていなければ、違約金というものは発生します。

LINEの場合はどうでしょう?

他の会社と比べると、解約しやすい条件になっています。

 

1・ LINEモバイルの契約の種類によって違約金が変わる。

 

LINEモバイルの契約には、大きく分けて3つに分けることができます。

それにより、解約時の違約金の有無が変わってきます。

 

ここではLINEフリープランで説明します。

 

① データ ・・ LINEやメール、WEB閲覧だけ。


 

② データ+SMS ・・ ①に、SMS(相手先の電話番号だけで約70文字前後のメッセージが送受信できるサービス)


 

③ データ+SMS+音声通話 ・・ LINE登録(他の会話アプリも)していない相手には、音声通話がないと電話できませんね。


 

この3つのプランの中で、解約時に違約金がかかるのは、③の「データ+SMS+音声通話」のみです。

あとの2つのプランに関しては、いつ解約しても違約金は発生しません。

 

2・LINEモバイルの最低利用期間はどうなっているの?

 

LINEモバイルの契約の中で、「データ+SMS+音声通話」の契約には違約金が発生することがわかりました。

では、その違約金が発生する条件を説明します。

 

利用開始日から起算し、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで(末日を含みます。)に、
サービスの解約又はMNP転出をする場合は9,800円(税抜)の解約手数料が発生します。

 

つまり、利用が始まった月はカウントしません。

その翌月を1ヶ月目と数えはじめて、12ケ月の末日まで。

例えば、2017年1月20日から利用開始が始まった場合、翌月2月1日から翌年1月31日の1年間以内に解約した場合9,800円(税抜)の違約金が発生するということです。

 

他のキャリアは、2年以内だと違約金が発生することが多いので、その点LINEモバイルの場合は1年です。

利用する側にとっては、うれしいところですね。

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