親にLINEモバイルを渡す前にあらかじめ設定したこと。

親にLINEモバイルを渡す前にあらかじめ設定したこと。


 

親が使っていたsoftbankのガラケーの充電器が寿命になったことをきっかけに親にLINEモバイルを購入しました。

LINEモバイルが到着してから、すぐに親には渡さず、こちらでできる出来る設定は全て済ませておくことにしました。

 

gmailアドレスの取得

とりあえず、親のLINEモバイル用のgmailを取得しました。

今は使わないと思いますが、いずれアプリを取得するときに必要になるかもしれませんから、一応の取得です。

スマホからはちょっと面倒なので、パソコンからgmailを取得しました。

 

電話帳の移行

次に行ったのが、電話帳の移行です。

今まで使用していたガラケーが完全に使えないわけではないので、ガラケーから、SDカードにコピーして(vcfファイル)、スマホへ転送したりと、方法はいくつかあります。

私の親は、15件程度しか電話帳に登録されていなかったため、手打ちで登録してしまいました。

 

LINEの登録

次に行ったのは、LINEの登録です。

これも、きっと親ではできないと思い、すぐに使えるように、登録をしておきました。

 

電話番号を知っている人へ、電話番号変更のお知らせ

親の電話番号を知っている人、電話帳に登録されていた人ですね。

その人たちに、電話番号が変わったことを一斉送信しました。

 

 

 

さあ、下準備はこれだけです。

下準備が終わり、さあいよいよ親がスマホデビューです。

 

親の元にスマホを持っていき、まず電話のかけ方を2通り教えます。

 

電話をかける方法。

通常の電話機能を使用

こちらは、家庭用の一般電話にかけるとき、LINE登録をしていない人にかけるときに使うように説明しました。

こちらは、電話代が発生することも説明。

着信は無料も説明。

家の電話に一度かけさせました。

親の年齢だと、ちょっと覚えるのに時間がかかるかな?

とおもいきや、意外とあっさり覚えました。

 

ちょっと手こずったのは、タップ、フリック、スワイプですね。

まあ、これは慣れですね。

 

LINE電話機能を使用

LINEを利用している人には、こちらを使用することを伝えました。

私がLINEモバイルにした理由はこれです。

LINE電話がどれだけ使っても無料というところです。

制限なしです。

今は、ほとんどの人がスマホを利用している場合が多い事。

よくかける人は、ほとんどがLINE利用者ということです。

親は、「無料」。

この言葉に弱いですね。

すぐに覚えました。

 

とりあえずこの2通りの電話のかけ方。

電話の取り方。

徹底的に何度も使って教えました。

 

着信の取り方は、画面がついているときと、ついていないときとでは違ったため、2通り。

LINE電話も、アプリ起動中と、起動してない時で、受け方が違いました。

 

まあ、どちらも電話を受け取るマークは出ているんですけど、しっかり教える必要がありました。

 

これで、とりあえず電話は使えるようになりました。

LINEのビデオ通話と、カメラ機能の説明後日ということで。

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